クラウドファンディング

この映画を全国で上映したい!

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⬇︎ 現在のダウンロード数
17.4万ダウンロード
■目標ダウンロード数
100万ダウンロード

小さな命への意識が高まる福祉映画で日本を変える!

目指せ!全国上映!

“映画の収益は全て命の保護にあてます”

このホームページから
LINEスタンプを広める目的

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ペット業界の事実を少しでも知っていただきたい

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私たちの活動を知っていただきたい

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LINEスタンプを購入いただくことによって

映画を全国上映する地域を絞り込んでいきます

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なぜこの映画を作るのか

この映画の目的は、「命」を守ることです。

小さな命の価値、命を預かる意味、それは私たち人間の命の尊さにも繋がります。

殺処分ゼロという裏に隠された真実を伝え、「ペット=命」この命を軽視している現実を伝えたい。

その伝える方法として、多くの人に馴染みがあり、老若男女が親しんできたもの。

家に居ても、移動中でも、デートやイベントでも、触れることのできるもの。

そして、世に残すことができて、学校の授業などでも使用できるもの。

そのような考えから一人でも多くの人に届ける方法として映画と漫画の制作に踏み出しました。

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プロジェクトオーナーの想い

幼少期より動物に囲まれて育ちました。

猫の病気や犬や鳥の死に目に触れ、ウサギの散歩や金魚の餌を田んぼに取りに行くなど、様々な学びをいただきました。

動物の命を通して、命の価値を感じる機会をいただきました。

大人になり多くの経験をする中で、ペット業界の劣悪さを知り、「エイチジン・親子屋・レスキューわん」などの命を守る活動を開始。

そのような中、コロナ感染に伴い、2020年度のペットの売上頭数が約6万頭(実際にはもっと多いと思います)増えるという状況を知り、このままだと粗末に扱われる命を救う手立てがなくなると感じ、映画・漫画制作に踏み切りました。

ペットを水に例えるなら、
・水を出しているところは繁殖屋と言えます。
・その水を売っているところは、ペットショップやECサイト。
・その水を買っているところは、ペット業界の実情を知らない人。
・そして、溢れる命=売れ残るペットを受けっているのが、動物の団体。

しかし、有象無象に作り出される動物は溢れかえり、処分される一向です。

 

この水の蛇口はどこなのか?
法の規制がない中で、どのような行動を取れば、この蛇口を閉めることに繋がるのか?
今できることは何か?


出した答えは、「ペットを飼われる方の意識を上げる」こと。

それだけではないですが、飼い主となる人の意識が変われば、ペットを買う人は減少します。
(愛のあるブリーダー、ペットショップも存在します。劣悪な環境で命の尊厳を持たない繁殖屋やペットショップから買うことを防ぎたい)

買う人が減少すれば、供給元となる悪徳ブリーダーや繁殖屋も減少します。

そのような状況に近づけるために、「ペットを飼われる方の意識を上げる」福祉映画・福祉漫画の取り組みを開始しました。

動物を飼われている人、動物が好きな人にはもちろんですが、動物に興味のない人にも届けたい内容です。

命の尊厳は、動物のみならず、人間社会にも重要なテーマです。
命の価値が高まれば、様々な問題解決に繋がると考えております。

プロジェクトで実現したいこと

-目的-

子ども達が売られている動物を見て「かわいそう」と感じる社会にする

-方法-

ペットを飼うことを免許制または認可制などにする

■ 映画の収益は全て命の保護(福祉活動)にあてます。

■ 小学校や中学校に映画を導入していただき、命について考える機会を作ります。

■ 学校の図書室、市や県の図書館に原作の漫画を寄付して命について考える機会を作ります。

命の保護

売れ残ったペットは、餓死や病死をさせられています。

それは、自然死とみなされ、殺処分にはカウントされないのです。

小さな命を守る、殺処分をリアルにゼロにする活動です。

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支援金の使いみち

皆様からのご支援は全国での上映費用(総製作費)に使わせていただきます。

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映画のストーリーに繋がる原作漫画

映画『僕の大切な家族(仮)』の原作漫画(現在製作中)の冒頭を約30ページ公開させていただいています。

漫画ネームのコピー1
漫画ネームのコピー2
漫画ネームのコピー3
漫画ネームのコピー4
漫画ネームのコピー5
漫画ネームのコピー6
 

支援・協賛プランとリターン

2021年11月1日から2023年2月28日までお申し込みを受け付けております。

LINEスタンプ支援

原作漫画のキャラクターのLINEスタンプです。LINEアプリでスタンプをダウンロードしていただいた収益が支援となります。

▶︎250コイン(610円)

コミック掲載支援

映画公開後に発売される原作漫画のコミック後半ページに、クラウドファンディングでご支援、協賛いただいた方をご紹介させていただきます。

​映画エンドロール支援

映画『僕の大切な家族(仮)』のエンドロールに、クラウドファンディングでご支援、協賛いただいた方(会社や氏名)をご紹介させていただきます。

最後に

最初は一人から始めた活動ですが多くの人に支えられ、今では、福祉映画・福祉漫画に取り組めるようになりました。
どれだけ小さな水滴でも波紋は必ず起きると信じております。

この活動に少しでもご賛同いただけましたら、お力添えのほどよろしくお願いいたします。
一人でも多くの人に、このような取り組みををしているチームがいること、このような活動をしていることを共有いただけましたら幸いです。

最後に、この活動をするにあたり、
会社が損失を受けるにも関わらず、賛成してくれたメンバー。
協賛を当てにしない自費での映画製作に賛成してくれた家族。
お力添えいただいている漫画家、監督、監修など、多くの皆様。

心から感謝を申し上げます。

中村仁